Nelson Marquina, MSc, PhD, DC


 Dr.ネルソン・マルキーナ

USA Laser Biotech Inc.社長
NASA Johnson Space Center 宇宙開発事業に上級研究者として活躍
Virginia State University 生物物理学の准教授
ヒューストン大学で電気工学の博士号取得
Logan College of Chiropractic の研究ディレクター
   
     
 コールドレーザーと呼ばれるルミックスが日本の先生方の間で話題になっていると聞き、開発者として大変うれしく思っています。世界中の患者さんにとって痛みは最大の問題です。
 歯科にレーザーが導入されておよそ20年が経過しました。多くの外科用、軟組織用のレ ーザーが開発されてきました。今回、私はフォト・メカニカル効果と呼ばれる生体への優 れた疼痛緩和効果と軟組織の回復についてのペイン・マネージメントを、多くの症例と科 学的根拠とともとにご紹介しています。 実際 37 ヵ国、81 大学から230 ケースもの肯定的な研究結果が届いています。 High Intensity Ligth Treatment(H.I.L.T)と呼ばれている高強度レーザー生物刺激が減感 作と治癒促進に使われた場合の成功は80%から95%に上っています。
  高強度のレーザー光線が組織内を進んでいくと、細胞内でゆるい振動あるいは圧力波が 発生します。この光による振動が細胞に自身を修復するプロテインを生産するように指 示します。これがフォトメカニカル効果と呼ばれている生体へのすぐれた効果です。 レーザー光は、フォトメカニカル効果で細胞にプロテインを生産するように指示するのと 同時に、細胞内のミトコンドリアも刺激してATPを生産させています。 レーザー光によるフォトメカニカル効果により、損傷を受けた組織が自然治癒では1ヵ月 かかるところを、細胞を刺激してより早く治癒させてくれるのです。
 
 7年に渡り、日本でドクターにルミックス2をご紹介しています
 
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   

推薦の言葉

■ドクターの声

Dr.Robert Gougaloff

UCLA卒、Tufts大学にて歯科医学博士号
Loma Linda大学にてOral Implantorogy取得
骨移植術、インプラント施術のスペシャリスト

私が興味を持ったのは、光のBiostimulation効果で骨再生が早まる事を発見したからである。
インプラント施術時のペイン・マネージメントと組織の治癒効果に役立てています。

 

Dr.Steven R.Olmos

USC卒
矯正歯科学会上級指導医
ペイン学会認定指導医
TMJ&Sleep学会指導医
頭蓋痛学会理事
疼痛管理のスペシャリスト

我々がLumixの効果に最も驚いたのは麻痺した神経が再生する事でした.
これこそ<GodSend>神からの贈り物だと思いました。私は全ての歯科医師に提案します。
大切な患者さんの不快な痛みを直ぐに取ってあげなさい。そして施術で傷ついた組織を再生し、
治癒を促進出来る事を教えてあげてください。 

ルミックス2の特長

Biostimulationとは
半導体の波長だけが有する特性がバイオスティミレーションと呼ばれる生体刺激反応です。整形外科、美容外…
PDT(Photo Dynamic Theraphy)とは
Photo Dynamic Theraphy と言われる最近大変注目をされている新しい治療法。光によ…
HILT(High Intensity Light Treatment)とは
生体刺激レーザーは、波長およびパルス・エネルギーを有する光子を放出して、生電子および生化学的エネルギ…